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ウェブ資料:2-(2)青少年教育国際シンポジウム

目次

2-(2)青少年教育国際シンポジウム (※概要)  pdfファイル

Ⅰ 事業の企画
 1.ねらい

Ⅱ 事業概要

1.趣旨
2.期  日 平成14年1月25日(金)
3.参加対象
4.募集人員   200人
5.日  程
6.内  容

 (1) 各国報告Ⅰ 「日本における児童虐待への対応」

    大阪大学人間科学研究科助教授   西澤  哲 

 日本の児童養護施設は元来,保護者から隔離して育てる場であり,子どもを心理的にケアすることは考えてこなかった。虐待を受けた子どもたちは人生において繰り返し虐待を受ける(虐待の再現傾向)という問題を抱えており,里親による虐待や施設内虐待ということも起きている。児童虐待の問題と人格障害者による犯罪の増加は関連があると考えられる。従って,虐待に対する治療的養育ということについてきちんと対処していかないと今後も社会を揺るがす事件が頻発する可能性がある。
 
(2) 各国報告Ⅱ 「デンマークの青少年問題」
    デンマーク子ども福祉センターホットライン部長  キルステン・グラベセン 
(3) 各国報告Ⅲ 「児童虐待およびPTSDに関する対象関係論的理解」
    韓国青少年相談院相談サービス室長・壇国大学助教授 キム・ビョンスク 

(4) パネルディスカッション

 司会:高塚 雄介氏 パネラー:西澤哲氏(日本),キルステン・グラベセン氏(デンマーク)キム・ビョンソク氏(韓国)

Ⅲ 事業の実施

1.広報・募集
2.参加状況
3.運営上の工夫

4.アンケート結果

Ⅳ 成果と分析
1. 成果と分析

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