幻冬舎
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色々あっても、やっぱり人は暖かいと思わせてくれる本
里親さんを勝手に応援中!


内容(「BOOK」データベースより)
子どもを「愛する・信じる」とはどういうこと?親と子の絆とは何?誰もが願う“子どもの心の健康”を、里親=他人と暮らした体験をもつ50人が社会に向けて回答する。今、里親制度はひっそり機能している。この制度が進展していくとき、日本の地域力は高まり、社会は変わる。そして福祉文化も大きく前進する。
内容(「MARC」データベースより)
子どもを愛し信じるとはどういうことか、親と子の絆とは何か? 誰もが願う子どもの心の健康を、他人である里親と暮らした経験を持つ50人が、社会に向けて回答する。里親制度にメスを入れた渾身のルポルタージュ。

これは1996年の晩夏、受け入れ態勢が整っていない著者リチャード・ミニター一家に舞い降りてきた、深く心に傷を負った驚くべき少年をめぐる実話である。
少年がミニター家で過ごした最初の一年、彼の成長、少年が否応なしに一家と自分自身にもたらした変化の波の物語。動物、伝説と暖炉の炎、そしてハーバーという名の特別な福祉プログラムの物語ということもできる。
5人の子どもを育て上げたベテランを自負するミニター夫妻だったが、最初の1年を乗り切ることができたのは、ひとえに妻スーいわく「矢筒の矢を最後の1本まで放ったあとは、やぶれかぶれで石を投げた」からだ。やがてその「石」さえもが肩に重くのしかかるようになると、頼みの綱は祈りと想像力と家族の助けしかなかった。
ところが往々にして救いの手をさしのべてくれたのは、ほかならぬ少年自身だったのだ。
胸にせまる感動のストーリー。
内容(「BOOK」データベースより)
心に傷を負う少年をひきとった一家の最初の一年…。世界中の子どもをもつ人々に贈る現代の美しい必読書。家族の意味を問う愛と勇気の物語。

| 2010年9月 | ||||||
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